ベンガルンルン生活 in 北欧

抜けさくベンガルとの北欧生活です。

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ベンガル猫、我が家へ来る。

ネフェルを迎えることになったキッカケのお話。
小さい頃から犬に囲まれて育った私。
実家に住んでいた時は、雑種犬二匹とウエスティ一匹と暮らしていました。
なのでもちろん犬は大好きです。だけども猫も同じくらい好きだったのでした。

結婚を機に海外へと移住しましたが、旦那も大の動物好き、何より大の猫好き。なのでいつか猫を飼いたいね〜と話してはいたのですが、いざ飼うとなると色々と大変なことも出てきますので、慎重に慎重を重ねていたのです。

ちょうど真冬のその頃、よく近所を徘徊している猫を頻繁に見るようになりました。
汚れているし、首輪もしてないし、こんな寒い中外にいるという事は野良猫なんだろうけど、とにかく人懐っこくてかわいかった
名前もなんとなく”おにぎり”とつけて可愛がっていました。



半年以上が過ぎた頃、旦那とその猫を飼うかどうかという話になり、結局飼おうということに。
しかし後からわかった事ですが、この猫は飼い猫だったのです。しかも、我が家の近くにそびえ立つ、豪邸の(笑)
野良猫だと思っていたこの猫は、お嬢猫だったんですね。
私の住んでいる国では、猫を外飼いするのが普通なんだそうで・・・。

猫を飼うという一大決心をしたにもかかわらず、その猫は飼い猫だとわかり、旦那も私もなんだか心にぽっかり穴が開いたような
そんな時見た猫サイトにベンガルが載っていました。旦那も私も一目惚れ。
とはいえ、この野性味溢れる猫の生態をわからぬまま飼うのは無謀と思い、何軒もブリーダーさんに問い合わせたり調べたり・・・。
で、結局連絡を取っていたブリーダーさんの一人からベンガルの赤ちゃんを譲り受けることになったのでした!

chiisai.png
おーまいがー。なんて小さき者なんじゃい(ブリーダーさんから送って頂いた画像)

この国ではペットショップが禁止されており、ブリーダーさんから直接譲っていただくしか方法はないのです。そして原則として、母猫の元から離してもいいのは生後3ヶ月以上だということで、私たちも三ヶ月待ちました。
待ってる間、長かった・・・。

そして三ヶ月後・・・


E58699E79C9F202.jpg
おーまいがー、おーまいがー。なんて柔らかき者なんじゃい。

我が家に天使がやって来ました。
今では1歳4ヶ月、よく食べよく遊び、よく寝ます。
これからこんなネフェルとの毎日を綴って行きたいと思います。
読んで頂いてありがとうございました:)

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ベンガル猫、ネフェルの北欧生活。

まず始めに、このブログの主人公はBengal猫のNefertiti(ネフェルティティ)で、その日常を綴ったものです。

自己紹介
DSCF3284.jpg


名前: Nefertiti(ネフェルって呼ばれます)

名前の由来: アイラインの強さが古代エジプトの女王、Nefertitiに似ていたので、お名前を拝借。

性別:

年齢: 1歳

住んでいるところ: 北欧、ノルウェー。

特技: よく寝る、よく食べる、そしてよく喋る。

性格: そのワイルドな見た目とは反対に、甘えん坊でドジ、運動神経も悪くキャットタワーからはよく落ちる。

好きなこと・もの: 飼い主をストーカーすること、虫探し、お散歩、しゃぼん玉、流れる水をただひたすら見続ける。バルコニーからの人間観察.....などなど。

今日から色々と更新して行きますので宜しくお願いします:)


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プロフィール

しかく

Author:しかく
ご訪問ありがとうございます。
女の子のベンガル猫Nefertitiと、北欧生活を綴った日記です。
飼い主は結婚を機にノルウェーへ移住しました。
宜しくお願いします:)

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